東洋医学の立場から
■はじめに
今日、日本の医学の中心は俗に言われる洋医学が中心の医学になっています
第1 検査、検査(DNA・ゲノム・ナノゲノム・CTベット・X線)
第2 クスリ(抗がん剤・抗生物質)
第3 放射線
第4 手術
検査技術と細かい診断は細部に渡り出来る様になり 診断は出来るが、治療は一番大切な事を忘れている様に思われる。
即ち人間本来の持っている自己免疫力を高める治療が忘れられている。
その最もたる治療がガンの治療法です。検査.検査で免疫を落とし抗がん剤で免疫を落としそして放射線で免疫を落とし最後にはガンを取る手術です。人間の体にメスを入れるとは、私達東洋医学(中国医学)の経絡を大事にしている治療家においては大変な事なのです。
即ちツボの流れ経絡を、傷をつけて瘢痕またはケロイド状にして流れが阻害されるのです。
日本では代替医療を認めない医師が多い。日本ではガン死亡率が年々上昇しているが、西洋医学中心のアメリカではガンの死亡率は年々下降しています。 アメリカでは代替医療を取り入れ始め結果が出ていると聞いています。
代替医療の一番は東洋医学アーユルベーダ・中国医学の手法に、マッサージ・指圧・カイロプラクティック、それに良い薬草から漢方薬を採り体に優しい鍼・手技・お灸等副作用のない事を基本としていて、自己免疫力を高めて自分の体は自分が守る事が出来るのです。
施術者 佐藤 清は、柔道整復師・鍼灸師の日本の免許を持ち、富山・浜松等に拠点(治療所)をもち全国各地で施術を行っています。
■西洋医学の矛盾
東洋医学の地域は、インドアーユルべーダ.中国医学.日本.韓国.フイリピン.タイインドネシア等俗に言われている東洋を中心に発達した伝統を継承した経験の医学
特に中国医学はアーユルベーダ医学のツボ(チャクラ)漢時代、扁鵲(ヘンジャク)、華佗(カダ)等天才的人達によって木・火・土・金・水の五行に当てはめ施術体系を作り中国医学が大変進化し伝統医療として今日、日本の鍼灸・あんまマッサージ等が大変発展しています。
歴史は5000年とも言われています。 それに比べて西洋医学はここ数百年位に発達した様に思われる。
ヨーロッパを震撼させたペスト・チフス・マラリア・赤痢・コレラ等伝染病を中心に、細菌ウイルス等撲滅の為にパスツール研究所を始め、消毒・生活環境あるいはイギリスで青カビから見つけたペニシリン又は、アメリカでは土壌の中の放射菌からストレプトマイシンの発見で、当時結核が今日のガンの様に不治の病と思われて恐れられていたが、特効的効いてあたかも結核が撲滅されたかに思われていた。
西洋医学の発展は戦争と大変深くかかわり、外科的な手術又は骨髄に金属を入れる髄内釘。 特に消毒と手術中心と抗生物質中心の医療が進歩し現在もそれを受け継いでいる。
レントゲン・CT・MR1ベッド・遺伝子DNA・RNA・ゲノムの解折等によってすばらしい進歩を遂げています。 でも薬の副作用・抗生物質は耐性を持ち結核・院内感染のMRSA耐性黄色ブドウ球菌に耐性が出来効果が少なくなった時、耐性を覆す抗生物質バンコマイシンができたのもつ かの間の事。バンコマイシンにも耐性が出来院内感染の元となっている。
又結核菌にもストレプトマイシンが効かなくなってしまっています。いたちごっこの繰り返しが続いていると私は思うのですが、菌には菌の生き方がありウイルス、細菌の気持ちになって考えたら良くわかります。
今の医療(日本)の中心は西洋医学・薬漬け・検査漬け・手術等の治療方法しか考えないのは変だ。
人間の持っている「病気にならない、なってもすぐに治る、免疫力」を重要視しない医療はたいへん変である。
中国医学(東洋医学)の5000年の経験の医療を取り入れ、西洋医学と東洋医学を合体すれば大変すばらしい病院や治療所ができる。
国立ガンセンターの所長がガンで死ぬ様なことでは変である。
私はなぜ医療の中で薬の副作用・手術・放射線療法で多くの患者が死ぬのに疑問を感じない神経がわからない。
■予防医学が一番
人間の体は毎日数え切れないほど細胞分裂を繰り返す。その中にならず者の不良が自分勝手に働く細胞の元が母細胞である。学者によって異なるが1日に数千個も発生するが、自己免疫力によって普通の細胞に変えられてがんにならなくて皆元気に過ごしている。
ここで一番大切この一番大事な事を忘れて、手術だ抗がん剤だ放射線だとを繰り返す医療が変えられないのは何故だろう、と考えた時に今の医療制度の一番変な権威主義それとタイアップしている行政、利益が少ないお金にならない為「医は仁なり」は遠くに置き去りにされ、山崎豊子の白い巨塔と言う本があった。そのものズバリではないでしょうか。
■自己免疫力
昔から病は気からと言われている、自分の心で治ると思った瞬間から脳内ホルモン・ドーパミン・セロトニン・アドレナリン等が活発になる。 私はよくガン患者の人達に中国鍼を打つツボは、だん中のツボを必ず使う。何故かと言えば、だん中は胸腺と関係がある。
胸腺からは免疫力の物質T細胞.リンパ等免疫力を高めるホルモンを出し若返りと免疫力を助けるツボです。
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