接骨師、鍼灸師である佐藤清のページです。
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活性水素水 菩薩元とは

1000気圧の高圧のもとで、交流電気の陽極陰極の反転特性による攪拌力で、水中の有害物や不純物を沈殿処理したミネラルだけが元通りに還元された活性水です。酸アルカリ分解水とは異なります。驚くことにミネラル還元の際に発生する活性水素が、難病の原因と呼ばれる活性酸素を中和することが判り「メキシコのトラコテの水」とともに評価された酸化還元電位がマイナス1300ミリボトルもの超低位のミネラル還元水です。 成人の体の約60%は水であり、毎日必要とする量は2〜2.5g位です。人体の血液や細胞液となるので水無しでは1日も生きられません。

酸化力と還元力を表す酸化還元電位は、酸素が+820ミリボトルに対し水素は−420ミリボトル、水道水は+750〜460ミリボトルで塩素が入っているため酸性を帯びています。病気の状態である酸化とは、酸素と化合するか水素を失うことであり、特に酸化力の強い活性酸素は、酸素原子の周りの電子が1個多いので対になっていなく他の原子から電子を奪って安定になろうとする物質です。がんは電子病と呼ばれ、生体細胞から電子を奪う(酸化する)ことで広がるため生体細胞の身代わりに電子になっている活性水素が活性酸素と結合することによって水となり生体の酸化を止めたり体内での活性酸素の過剰発生を抑制したりします。またがんを克服するには、還元電位ができるだけ低い方が良いようです。

菩薩元は、高圧をかけることにより水の分子(クラスター)が細かく均質化されているので、細胞内に吸収されやすくミネラルもバランスよく還元されており飲めば体内の酸化部分(患部)にも及んで還元反応を起こし、体質を改善する等有効な作用を発揮し体内細胞を活発に新陳代謝することができます。

菩薩元は1000気圧もの高圧をかけていますが近年話題の海洋深層水は20〜35気圧しかかかっていません。人間の住む環境は、排気ガスによる酸性雨が降り発がん成分が混じる水道水、化学物質が流入している工業排水、合成洗剤を含む家庭排水、農薬がいっぱいの農産物が多い中でアレルギー、糖尿病、高血圧症、エイズはじめウイルス感染症、がん等を起こす有害な活性酸素の働きに対して、無害な水に中和する活性水素水を飲用することによって、難病治療も促進され予防体質づくりになると研究されています。

酸化還元電位とは・・・酸化還元反応(老化したり若返ったりする反応)の程度を電位(ミリボトル)で表したものです。数値が高いほど酸化させる力が強く、数値が低いほど還元力が強いことをしめしています。





 
 

 

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